決勝 16位(2’00”228) 天候:晴れ

決勝日は、朝のウォームアップで違うセッティングを試した。
しかし、予選の時とは路面温度が15℃も違い参考にならなかったが、
フィーリングはまあまあ良かったのでレースはその仕様でいくことにした。
決勝のスタートは、出足は良かったがクラッチを少し早めに離したら、
1速が少しロングなために回転数が落ちてしまい、その後のスピードが乗らなかった。
しかし1コーナーの進入では11番手くらいにポジションを上げ、
更にポジションを上げようと2コーナーで仕掛けたらミスをしてしまい、
逆にポジションを落として1周目を19位で通過した。
トップとはまだそれほど離れていなかったので、落ち着いて周回を重ねていたが、
最終セクターでのバイクのフィーリングが悪くペースを上げられなかった。
ラップタイムも59秒台に入れることが出来ず、
毎周2分00秒台で我慢の走りをしてチャンスを伺いながらの走りだった。
レース中盤では、最終セクターが遅いためストレートのトップスピードが伸びず、
ストレートで抜かれて1コーナー進入のブレーキングで抜き返すという展開の繰り返しだった。
終盤はポジションを16位に上げ、2秒前を走るチームメイトを追ったが追い付つけず、
そのまま16位でゴールとなった。
今回のイタリアGPはドライの予選では調子が良く、
レースに向けても自信があっただけにとても悔しいです。
この悔しさを、来週のカタルニアGPにぶつけます。
