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2009年08月01日

予選 20番手(1’39”393) 天候:晴れ

イギリスGP-1.jpg

初日は、走行開始後すぐに雨が降ってきてしまい、ほとんどドライコンディションで
走ることが出来なかった。

ウェットコンディションになったが、バイクの感触は良く、フルウェットの路面では3番手タイムだった。
セッション終盤にはコースが少しずつ乾き始め、他のライダーもタイムを上げてきたが、
突然チェーンにトラブルが出てしまい、最後はほとんど周回することが出来なかった。


2日目は天気も回復し、ドライコンディションになった。
路面の状態も良くなかったが、コーナーの立ち上がりでリヤのグリップが無く、
常にスライドしていた。

予選でも、午前のフリー走行よりは良くなったが、まだコーナーの立ち上がりで
グリップが不足していて、低速コーナーが続くセクター3、4で大きくタイムロスしていた。


イギリスGP-2.jpg

決勝 5位(1’49”702) 天候:雨

イギリスGP-5.jpg


決勝日は、天気予報通り厚い雲が覆っていて不安定な天候だった。
朝のウォームアップでは雨が降り、ウェットコンディションだったが、
常にいい感触があり、リズムも良かった。

決勝レースでは雨も止み、ドライレース宣言が出された。
微妙なコンディションだったので、グリッド上でメカニックが早く温まるようにと
フロントタイヤにカッターで切りこみを入れて、レースに挑んだ。

スタートは上手く決まったが、バックストレート後のS字で数台が転倒し、
それを避ける為にタイムロスして1周目は18位。
リヤのトラクション不足で序盤から全くペースが上がらず、前の集団から徐々に離されてしまった。
最悪のレース展開だったが、残り11周で雨が降り出して赤旗中断になった。
20分ほどピットで待機していたが、ウェットコンディションで5周のスプリントレースが
行われることになった。

再スタートは17番手グリッドだったが、スタートはかなり上手く決まり、
1コーナーをイン側から攻めて大きくジャンプアップし、1周目を8位で通過した。
トップ集団はすでに抜け出ていたが、ウェットコンディションでは自信があったので、
とにかく目の前のライダーを抜き、ペースを上げて走った。
セカンド集団を抜け出し、5位単独走行のままチェッカー。

自己最高位タイの順位でゴールすることが出来た。


イギリスGP-7.jpg

2009年08月19日

予選 19番手(2’10”297) 天候:晴れ

チェコGP-1.jpg

初日金曜日のフリー走行はエンジンのアクセレーションに問題があり、
特に低速コーナーで症状が出て乗りづらく、思ったようにタイムを詰める事が出来なかった。

2日目のフリー走行でも、アクセレーションの問題は解決出来ないままだだったが、
セッティングの方向性が少しずつみえてきて良い感じに仕上げられ、
ポジションは13番手だったが、7番手からのタイム差はほとんど無なかった。

午後の予選では序盤10番手に位置していたが、終盤に路面温度が上がっていたので、
フロントにハードタイヤを試しに履いてみた。
しかし、硬過ぎて接地感が感じられず、フロントが切れ込んで何度も転倒しそうになった。
その状態でなんとかタイムを更新しようとしたが、結局、序盤に出したタイムを更新出来ず、
19番手までグリッドを落としてしまった。

チェコGP-2.jpg


決勝 19位(2’10”403) 天候:晴れ

チェコGP-4.jpg


決勝日は、天候も良く、気温もどんどん高くなっていった。

レースのスタートは、出だしは良かったのだが、そこからスピードが伸びず、
一気に後方に飲み込まれてしまった。
エンジンにも電気系統のトラブルが出てしまってエンジンが走らず、
10番手くらい順位を落としてしまったが、3周目くらいから症状が直ったのでペースを上げていった。

前方に7台の集団がいたが、自分のラップタイムの方が速かったので徐々に追い付いた。
そのまま一気に抜き去りたかったが、ブレーキングで抜いても
すぐにストレートであっさり抜き返されてしまい、それを何度も繰り返して
なかなか集団の前に出ることが出来なかった。

結局、最後まで集団を抜け出せず、最後は抜かれてしまい19位でゴールした。


チェコGP-5.jpg

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