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フリー走行でミッションとセッティングを変更し、まだミッションが合わないコーナーはあるものの、
バイクのフィーリングも徐々に良くなってきた。
午後の予選2回目では、またミッションとフロントのセッティングを少し変更し、予選の前半に
決勝を見据えてハードコンパウンドのリヤタイヤを試した。
バイクもタイヤも問題無く、直ぐに初日のタイムを1秒更新して序盤は10位くらいまでポジションを上げた。
終盤タイヤをミディアムに変えてタイムアタックしたが、ピットに戻るタイミングが遅くなってしまい、
1周のタイムアタックしか出来なかった。
しかも最終セクターでミスをしてしまい、結局トップと1.519秒差の17番手、総合19番手で予選を終えた。
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スタートも上手く決まり、1周目は6台をパスして13位。
しかし2周目、1コーナー進入のブレーキングでミスしてしまい、ショートカットしてコースに戻ったが、
ペナルティを受けないように順位を落として戻った為に18位までポジションを落としてしまった。
バイクのフィーリングも良く、またこれから追い上げようとしたが、
そこからどんどんエンジンのパワーが落ち始め、自分でもエンジンが壊れていると直ぐに分かった。
いつエンジンがロックするか分からなかったのでクラッチから手を離さずに集中して走り続けたが、
残り5周で完全にエンジンがストップしてしまった。
しかし、粘ってアクセルを開けていると、またエンジンがかかり始めた為、再度走り出すことが出来た。
ピットに入ろうとも思ったが、絶対にリタイアはしたくなかったのでそのまま走り切り、22位でゴールした。
今回は元世界チャンピオンの坂田さんが見に来ていて、マシンセッティング、
セッションの組み立てなど、いろいろアドバイスをもらいました。
その分、結果が出せなくてとても悔しいです。
しかし、レースウィークを通してまた一歩前進出来たと思います。