予選1日目 36番手(2’07”316) 天候:雨
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2008年のMotoGP最終戦はスペイン・バレンシアGP。
リカルド・トルモ・サーキットは、MotoGPアカデミーで
2年間スペイン選手権に参戦していたので十分走り慣れているコースだ。
初日は、朝から雨が降りウエットコンディション。
午後の予選1回目は走り始めからリヤタイヤのフィーリングが悪く、
ピットインしてメカニックに「タイヤがおかしいから変えてくれ」と頼んだが、
「ウィークで2セットしかタイヤが無いから」と交換してもらえず、
仕方なくそのままコースへ出ていった。
しかし、真っ直ぐすら走れない状態だったので、
その周にまたピットに戻り、そのまま予選終了。
後で原因はリヤタイヤのパンクだと分かったが、
初日はトップから7.507秒差の36番手になってしまった。
