REPORT


6 - Gran Premio d'Italia Oakley

02 Jun 2019

「今日はいいスタートが切れました。そのおかげで1コーナーでは、思い通りのラインを通ることができてポジションを上げることができました。その後も落ち着いて、力強い走りができました。ペースは、全体的にそれほど速いものではありませんでしたが、トップグループについていくのはさすがに簡単ではありませんでした。しかし、今日はカル(・クラッチロー)についていったことで、いいリズムをつかむことができました。ストレートでは厳しい走りになりましたが、今回はセクター2とセクター3でとてもいい走りができていたので、その区間でトップグループのライダーたちとの差も縮めることができました。今大会は予選を終えた時点で、前後ミディアムで行くことに決めました。タイヤの選択に迷いがなかったことも、強い気持ちでレースを戦えた要因でした。今日は初めてトップグループで走れたことで、自分の速いパート、そうでないパートをしっかり見ることができました。今日の経験を、次戦以降、しっかり活かしたいです。今大会はチームのホームグランプリだったので、自己ベストはもちろん、インディペンデントチームライダーの中でトップでゴールできたことで、少しは期待に応えられたかなと思っています。グランプリに来てから、今日は1番いいレースになりました。すばらしいバイクに仕上げてくれたチームに感謝しています」


“It was an amazing day and an amazing race. I was really strong from the start and I know that this is a weak point for me. In all the races after a couple of laps I’ve dropped positions and then fight back in the middle and at the end. But today, I was really strong at the beginning of the race and then tried to keep the position. At the end I knew that (Maverick) Vinales was really pushing hard, but I never gave up and fought hard. It’s the best result for me, I was the second Honda and fifth place is amazing. I didn’t expect it, it’s a fantastic weekend for me and I want to thank the team who did a really great job all weekend, the bike worked really well.”

© N-PLANNING and Taka-Nakagami