REPORT


7 - Gran Premi Monster Energy de Catalunya

16 Jun 2019

「今日はスタートがよく、序盤の数周もムジェロと同じくらいアグレッシブに走ることができました。これまでの課題を今回も克服できたことで、序盤にポジションを上げることができました。予選を終えた時点で、耐久性よりもグリップを優先するタイヤ選択とし、リアにソフトを選択しました。そのため、スタート直後からリアタイヤのマネージメントを心がけましたが、全体的にうまくいったと思います。しかし、ラスト5周はさすがに厳しくなり、集中力を切らさないように最後まで走りました。今日は終盤にタイムを落としたのが課題となりましたが、レース中に、エンジンブレーキ、トルク調整をしながら走るという経験を積むことができました。レースウイークを通じて、グリップが悪く、そのためコーナーの進入が難しく、ラインをキープするのが大変でした。今日は転倒車の多いレースとなりましたが、限界を超えないように、最後まで持てる力を出すことができました。満足のいく内容ではありませんが、16番手というグリッドを考えれば、8番手でフィニッシュできたことはよかったと思います。いい経験、データを蓄積することができました」


“The conditions were really tough out there all weekend. In the afternoons, as it was during the race, temperatures were high – over 50°C – which makes it really hard to manage the tyres. We knew that because we chose the soft rear, the end of the race was going to be difficult. From the beginning I tried to manage it, but even then the last five laps it was gone and I couldn’t keep the pace.” “Anyway, I’m pretty happy about getting into the top ten, especially from starting 16th on the grid. The start was key in this race, we were strong and got up to ninth on the first lap, and we could keep it going to the end.”

© N-PLANNING and Taka-Nakagami